かかりつけ医を持ちましょう

更新日 2023年04月07日

自宅や職場、学校などから通いやすく、ちょっとしたことでも気軽に通えるまちのお医者さん、それがかかりつけ医です。
かかりつけ医には、在宅療養はもちろん、健康について何でも相談でき、必要な場合は、専門の病院や医者を紹介してもらえます。

かかりつけ医は病院や専門医と連携して患者の健康を管理します

かかりつけ医と病院や専門医は、患者の最適な治療のためにお互いに連携しています。 患者は近所の診療所やクリニックをかかりつけ医とし、日常的な治療や健康管理をします。 かかりつけ医は精密検査や専門治療が必要な場合、病院や専門医を紹介します 大きな病院や専門医療機関では入院治療など専門的で高度な医療を行います。 検査や治療を行い、症状が安定したらかかりつけ医の診療に戻ります。

かかりつけ医のメリット

  1. 大きな病院に比べて、受診手続きが簡単で、待ち時間は短く、丁寧な診察が受けられます。
  2. 精密検査や高度な医療が必要なときは、専門医を紹介してもらえます。
  3. 気になる症状を気軽に相談でき、健診結果を報告すれば生活習慣改善などのアドバイスをしてもらえます。
  4. 家族の病歴や体質、健康状態などを継続的に把握しているので、すばやく適切な対応をしてもらえます。
  5. 何科に受診したらいいか迷ったときは、まずかかりつけ医に相談して、適切な診療科を教えてもらうことができます。
カルテ見る医者

かかりつけ医の選び方のポイント

通いやすい場所が理想的

自宅や職場、学校などに近く、ちょっとしたことでも、気軽に通いやすい場所にあると何かと便利です。

内科系の開業医が適任
内科医

体調不良などでかかりやすい内科系の医師がおすすめ。小規模の開業医のほうが適任です。

相性のいい医師を選ぶ
医者と話す

医師と患者の信頼関係は大切です。質問しやすい、説明がわかりやすいなど相性のいい医師を選びましょう。